いよいよ私の母も耳が遠くなってきたようです。

先日も電話で話をしていると、何度も聞き返されて辟易としてしまいました。
どうやら あちら側が話しているときは、私の声が聞こえないようなのです。

機会を見つけては何度も「補聴器を付けたら?」と勧めてはいるのですが、老眼鏡の場合と違って、耳が遠くなっている本人には全くその自覚症状が無いんですね。
私の滑舌が悪いと思っているようです。

「友達に何か言われない?」と聞いても、友達は何も言わないらしく(そりゃあ言えませんよね)、全く本人は必要性を感じていません。

耳鼻咽喉科に受診してみては?と勧めてみても、本人は「聞こえている」の一点張りです。

こんな時、しつこく言ってあげられるのは娘の自分しかいないと思って頑張っているのですが、本当に一体どうすれば良いのでしょうか?

きっと母の友達たちも「家族の方は誰も教えてあげないのかね?」なんて陰口を言われているんじゃないか?と、あまりいい気持ちがしません。

この悩みを持っている方は実は結構いらっしゃるようで、調べてみて使えそうな方法がありましたので、ご紹介しますね。

体験談から学ぶ補聴器の勧め方

こんな方がいらっしゃいました。
この方の場合は自分の母親ではなく、旦那さんに補聴器を付けてほしいと願っていた奥さんのエピソードです。

それが狙ってやった事ではなくて、偶然の出来事だったという所が興味深いです。

ある日お二人で、メガネ屋でウィンドーショッピングしていたそうです。

そこに補聴器が置いてあって、奥さんが熱心に見ていると、店員の人が営業トークを始めました。

そこで、その店員さんに「実は補聴器が必要なのは夫の方なんです」と言ってみたんですね。

すると店員さんが「任せてください!」とばかりに旦那さんへ向けて見事な営業トークを披露し始めた・・・と、いうわけです。

さすがはプロですね、衝動買いだったそうです。

まとめ

私も実際に試してみて、効果がありました。
ぜひ皆さんも試してみてください。

ただし、また一つ意外な問題が発生してしまいました・・・。

それはまた別の記事に書いています。

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